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うつくしい子ども (徳間文庫)

評価:
石田 衣良
徳間書店
¥ 580
(2006-03)
Amazonおすすめ度:

学園都市を震撼させた9歳の女の子の猟奇殺人。犯人は、13歳の弟のカズシと判明。殺人現場に残されていたサイン“夜の王子”はカズシなのか?「本当のぼくは、どこにいる?」という弟の心を解明しようとする14歳の兄の闘い。感動のミステリー。



 読了感はあんまりよくないかも。共犯者(ブレーン)がいることは闇に葬られ、カズシひとりが犯人にされるのはなんか納得いかない……。

娼年 (集英社文庫)

評価:
石田 衣良
集英社
¥ 420
(2004-05)
Amazonおすすめ度:
恋愛にも大学生活にも退屈し、うつろな毎日を過ごしていたリョウ、二十歳。だが、バイト先のバーにあらわれた、会員制ボーイズクラブのオーナー・御堂静香から誘われ、とまどいながらも「娼夫」の仕事をはじめる。やがてリョウは、さまざまな女性のなかにひそむ、欲望の不思議に魅せられていく…。いくつものベッドで過ごした、ひと夏の光と影を鮮烈に描きだす、長編恋愛小説。

4TEEN (新潮文庫)

評価:
石田 衣良
新潮社
¥ 500
(2005-11-26)
Amazonおすすめ度:
東京湾に浮かぶ月島。ぼくらは今日も自転車で、風よりも早くこの街を駆け抜ける。ナオト、ダイ、ジュン、テツロー、中学2年の同級生4人組。それぞれ悩みはあるけれど、一緒ならどこまでも行ける、もしかしたら空だって飛べるかもしれない―。友情、恋、性、暴力、病気、死。出会ったすべてを精一杯に受けとめて成長してゆく14歳の少年達を描いた爽快青春ストーリー。直木賞受賞作。



 中学生というわりに大人びた四人の物語。

REVERSE リバース

ネットで出会い、心を通わせた男と女。しかしふたりは、自分の性別を偽っていた―一度送ったメールは二度ともとにもどせない。やり直しがきかない、人生のように。石田衣良。リバース。リアルな性を超えた新しい恋のかたち。ありえないことじゃない。
評価:
石田 衣良
中央公論新社
¥ 1,575
(2007-08)
Amazonおすすめ度:




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