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BG、あるいは死せるカイニス (カッパ・ノベルス)

評価:
石持 浅海
光文社
¥ 930
(2007-06)
Amazonおすすめ度:

流星観測に出かけたはずの高校生・西野優子が、深夜の学校で殺害された!美人で頭もよく、生徒たちの憧れの対象だった彼女が、なぜ、誰に殺されなければならなかったのか?優子の妹・船津遙は、姉の死に打ちひしがれるが、やがて彼女の死の謎を追い始める。辿り着いたキーワード「BG」が意味するものは?優子の死の謎が解けるとき、世界は―。驚くべき展開をみせる石持本格の極北。圧倒的支持に応え、待望のノベルス版登場。



 人間は生まれてきたときには女性しかおらず、それからほんの一部の者が男性へと性転換する。男性、しかもそのなかで優れていると噂されるBGになりたいといっていた姉の優子が殺された。遙は犯人をつきとめようと謎を探りはじめることに――。

 あんまり期待していなかったのだけど、意外とおもしろかった。この物語では、生まれてくる人間はみんな女性だというけれど、逆に男性だったらっていうのも想像してみたり……。

水の迷宮 (光文社文庫 い 35-3)

評価:
石持 浅海
光文社
¥ 660
(2007-05-10)
Amazonおすすめ度:
三年前、不慮の死を遂げた片山の命日に事件は起きた。首都圏の人気スポット・羽田国際環境水族館に届いた一通のメール。そして、展示生物を狙った攻撃が始まった。姿なき犯人の意図は何か?自衛策を講じる職員たちの努力を嘲笑うかのように、殺人事件が起きた!―すべての謎が解き明かされたとき、胸を打つ感動があなたを襲う。



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