スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)

ひょんなことから霊感商法事件に巻き込まれた“何でもやってやろう屋”探偵・成瀬将虎。恋愛あり、活劇ありの物語の行方は?そして炸裂する本格魂。
評価:
歌野 晶午
文藝春秋
¥ 660
(2007-05)
Amazonおすすめ度:

さらわれたい女 (角川文庫)

評価:
歌野 晶午
角川書店
¥ 540
(2006-01-25)
Amazonおすすめ度:
「私を誘拐してください」小宮山佐緒理は潤んだ瞳で俺の手を握りしめた―。報酬は百万円、夫の愛を確かめるための“狂言誘拐”を頼みたいというのだ。便利屋の俺は完璧なプランを練り、見事に“誘拐”を成功させる。しかし、身を隠していた佐緒理が部屋で殺されているのを発見し…。偉才・歌野が放つ、誘拐ミステリーの白眉。

死体を買う男 (講談社文庫)

評価:
歌野 晶午
講談社
¥ 730
(2001-11)
Amazonおすすめ度:
乱歩の未発表作品が発見された!?『白骨記』というタイトルで雑誌に掲載されるや大反響を呼ぶ―南紀・白浜で女装の学生が首吊り自殺を遂げる。男は、毎夜月を見て泣いていたという。乱歩と詩人萩原朔太郎が事件の謎に挑む本格推理。実は、この作品には二重三重のカラクリが隠されていた。奇想の歌野ワールド。



CATEGORIES
ARCHIVES
COMMENTS
OTHER