スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -

NO.6〔ナンバーシックス〕#5 (講談社文庫)

評価:
あさの あつこ
講談社
¥ 500
(2009-08-12)
Amazonおすすめ度:

あきらめてしまうのか?NO.6の治安局員に連行された沙布を救い出すため、矯正施設の内部への潜入に成功した紫苑とネズミだったが、そこには想像を絶することが待ち受けていた。まるで地獄。くじけそうになる紫苑…その一方で、沙布には妖しげな魔の手が刻一刻と伸び始める。彼らの未来はいったい。


 矯正施設で大量の人間が処分されていく。生き残った紫苑とネズミは、ついに老と出会うことになる。一方イヌカシは、紫苑から託された赤ん坊を自分の廃墟に連れて帰り、仕方なく世話をすることになってしまった。

The MANZAI〈5〉 (ピュアフル文庫)

評価:
あさの あつこ
ジャイブ
¥ 567
(2009-03-10)
Amazonおすすめ度:
中学三年生の冬休み―。除夜の鐘を聞きながら「煩悩」について思いをはせる瀬田歩のもとに、「ぼくの煩悩を二・五倍ぐらいの数値に跳ね上げ」ている元凶・秋本貴史が迎えにくる。元二年三組の仲間たちと一緒に初詣に向かう歩。いつものようにボケあい、ツッコミあいしながら歩いているうちに…。涙と笑いの大人気青春ストーリー、卒業に向けていよいよ物語も佳境に。



 みんなと初詣に行った歩はちょっとした事故で神社の石段(下から四段目)からすべり落ち、そこへ助けにきたはずの秋本くんまでも足をすべらせ歩のうえに転落。意識を失った歩を救急車までお姫様だっこで運ぶのは秋本くん。妄想族の森口さんはきゃっきゃきゃっきゃと盛り上がる。
「おれ、歩のこと、めっちゃ好きやねん」
 病院で秋本くんに告げられた歩は、やっぱり高校生になっても秋本くんと漫才をしていくことになる……のかな、やっぱり。
 酔っ払いをさらっと漫才にかわしてしまう秋本くんはさすがだなあ。それについていける歩の順応性もすごい。
 表紙の歩がかわいかった!

NO.6(ナンバーシックス)〈#4〉 (講談社文庫)

どうやったら矯正施設の内部に入れるのか。中はどうなっているのか。どんな手を使っても探りだし、侵入しなくてはならない。それが沙布を救う唯一の方法なのだから。紫苑のまっすぐな熱情にネズミ、イヌカシ、力河が動かされる。そして軍が無抵抗な人間を攻撃し始めた。「人狩り」だ。いったい何のために…。



 ネズミ倒れる。
 イヌカシ女の子疑惑
 人狩り、そして矯正施設のなかへ……。
評価:
あさの あつこ
講談社
¥ 500
(2008-08-12)
Amazonおすすめ度:

The MANZAI〈4〉 (ピュアフル文庫)

うちな、ちょっと瀬田くんに相談したいことあって。あのな、恋についてなんやけど…。憧れの美少女・メグに言われた歩は、「現実はそんなに甘くない」と思いながらも、内心ドキドキ。ついに、歩の“恋路”に進展があるのか!?ボケの貴史とツッコミの歩―我らが「ロミジュリ」を中心に繰り広げられる、ちょっと切なくてかなり笑える青春ストーリー、待望の最新刊。



 夏祭りのその後の話。高原くんと森口さんのお付き合いを高原くんのお母さんが反対しているようで、森口さんが高原母に責められていた場面にメグが遭遇。ふたりを除くロミジュリメンバーが歩の家に揃った際、本の間に挟んでおいたメグの写真を本人に見られてしまった。気持ちを伝えようとするまえに、メグが口を開く。瀬田くんのことは好きだけど、それはあくまでも友達として。メグが去ったあと、秋本が現れる。秋本の胸で歩は泣いた。
評価:
あさの あつこ
ジャイブ
¥ 567
(2007-11)
Amazonおすすめ度:

The MANZAI〈3〉 (ピュアフル文庫)

評価:
あさの あつこ
ジャイブ
¥ 567
(2006-09)
Amazonおすすめ度:
漫才コンビ結成を拒否し続ける瀬田歩。彼はある日、病院の廊下で萩本恵菜を見かける。暗い表情で歩く美少女・メグの身に、いったい何が?一方、歩を口説き続ける秋本貴史も難局に直面していた。特設ステージでの漫才を目論んでいた夏祭りが、中止になりそうなのだ。歩、貴史、メグ、それぞれの想いを乗せ、夏の日は過ぎゆく―。大人気青春小説シリーズ、待望の第三弾。



 あいかわらず秋本くんは歩のことが好きすぎる笑。コンビ名は『ロミジュリ』で決定か。

ラスト・イニング

「バッテリー」屈指の人気キャラクター瑞垣の目を通して語られる、彼らのその後の物語―。



 新田東中と横手二中の試合のそれから。
 門脇が巧に囚われているのだとしたら、瑞垣は豪に囚われてしまっているのだろうか。
評価:
あさの あつこ
角川書店
¥ 1,260
(2007-02)
Amazonおすすめ度:

The MANZAI 2 (ピュアフル文庫)

文化祭を笑いの渦に巻き込んだ『漫才ロミオとジュリエット』から半年、瀬田歩と秋本貴史にとって中学最後の夏がきた。歩は、夏祭りで漫才をやろうと誘う貴史に対し、断固拒否の態度をとり続けている。一方、貴史の幼なじみ・萩本恵菜への思いはつのるものの、進展はない。そんな中、恵菜をめぐってある「事件」が勃発した―。今もっとも注目を集める作家の人気シリーズ第二弾、待望の文庫化。



 1巻よりおもしろかった。会話もテンポがよく読みやすい。秋本くんのキザったらしい台詞にドキッとさせられる笑。
評価:
あさの あつこ
ジャイブ
¥ 567
(2006-03-02)
Amazonおすすめ度:

バッテリー〈6〉 (角川文庫)

「おれはピッチャーです。だから、誰にも負けません」いよいよ、巧たち新田東中は、強豪・横手二中との再試合の日を迎えようとしていた。試合を前に、両校それぞれの思いが揺れる。巧と豪を案じる海音寺、天才の門脇に対する感情をもてあます瑞垣、ひたすら巧を求める門脇。そして、巧と豪のバッテリーが選んだ道とは。いずれは…、だけどその時まで―巧、次の一球をここへ。大人気シリーズ、感動の完結巻。



 最終巻。そして予想どおりの結末……。どうせならはじめのほうのように巧と豪のふたりにスポットをあててほしかった。あと青波にももっとたくさん出てほしかったなー!
評価:
あさの あつこ
角川書店
¥ 540
(2007-04)
Amazonおすすめ度:

NO.6 [ナンバーシックス] ♯3 (講談社文庫)

これだから、人間はやっかいだ。深く関わりあえばあうほど、枷は重くなる。自分のためだけに生きるのが困難になる。火藍から沙布が治安局に連行されたことを告げるメモを受け取ったネズミはそれをひた隠すが、事実を知った紫苑は救出に向かう決心をする。成功率は限りなく0に近い―物語は疾走する。
評価:
あさの あつこ
講談社
¥ 500
(2007-08-11)
Amazonおすすめ度:

NO.6 〔ナンバーシックス〕 ♯2 (講談社文庫)

2017年。聖都市「NO.6」を追われた16歳の紫苑がはじめて目にする外の世界、そして現実。ぼくは今までいったい何を知っていたんだろう?何を見ていたんだろう?ネズミと暮らし始め、懸命に生きようとするが、「おれとNO.6、どちらを選ぶ?」と問われた紫苑は…。加速する運命が二人を襲う。
評価:
あさの あつこ
講談社
¥ 500
(2007-02-10)
Amazonおすすめ度:




CATEGORIES
ARCHIVES
COMMENTS
OTHER