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ハチ公の最後の恋人 (中公文庫)

評価:
吉本 ばなな
中央公論社
¥ 480
(1998-08)
Amazonおすすめ度:

霊能者の祖母が遺した予言通りに、インドから来た青年「ハチ」と巡り会った私は、彼の「最後の恋人」になった…。運命に導かれて出会い、別れの予感の中で過ごす二人だけの時間―求め合う魂の邂逅を描く愛の物語。


 インドで両親に捨てられ、インド人夫婦に育てられた「ハチ」にマオは出会う。ふたたびインドに戻るというハチとの限られた時間を過ごす。

哀しい予感 (幻冬舎文庫)

幸せな四人家族の長女として、何不自由なく育った弥生。ただ一つ欠けているのは、幼い頃の記憶。心の奥底に光る「真実」に導かれるようにして、おばのゆきのの家にやってきた。弥生には、なぜか昔からおばの気持ちがわかるのだった。そこで見つけた、泣きたいほどなつかしく、胸にせまる想い出の数々。十九歳の弥生の初夏の物語が始まった―。
評価:
吉本 ばなな
幻冬舎
¥ 415
(2006-12)
Amazonおすすめ度:




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