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斜め屋敷の犯罪 改訂完全版 (講談社ノベルス)

オホーツク海を見下ろす宗谷岬に傾斜して建つ奇妙な館―通称「斜め屋敷」。雪降る聖夜にその館でパーティが開かれる。翌日、密室で招待客の死体が発見された!行き詰まる捜査陣の前に現れたのは、名探偵・御手洗潔だった!本格ミステリの金字塔、御手洗シリーズを世に知らしめた作品が、大幅加筆の完全版として登場。



 御手洗シリーズ二作目。
 犯人の見当はついてもトリックがわからない。そもそもあんな大仕掛けなトリック、成功率ってどのくらいなんだろう。なんて思っちゃうとだめなのかな……。館の見取り図もややこしくてなかなか本編に集中できなかった。
「占星術」もそうだけど、トリック重視のいわゆる本格モノよりも登場人物たちのストーリーや犯人の心理重視のミステリが好きなのでこういうのはちょっと退屈かも。
評価:
島田 荘司
講談社
¥ 945
(2008-02-08)
Amazonおすすめ度:

占星術殺人事件 (講談社文庫)

評価:
島田 荘司
講談社
¥ 750
(1987-07)
Amazonおすすめ度:
怪事件は、ひとりの画家の遺書から始まった。その内容は、6人の処女から肉体各部をとり、星座に合わせて新しい人体を合成する、というもの。画家は密室で殺された。そして1カ月後には、6人の若い女性が行方不明のあげくバラバラ死体となって…。奇想天外の構想、トリックで名探偵御手洗潔をデビューさせた、衝撃的傑作。



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