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時生 (講談社文庫)

評価:
東野 圭吾
講談社
¥ 790
(2005-08-12)
Amazonおすすめ度:

不治の病を患う息子に最期のときが訪れつつあるとき、宮本拓実は妻に、二十年以上前に出会った少年との想い出を語りはじめる。どうしようもない若者だった拓実は、「トキオ」と名乗る少年と共に、謎を残して消えた恋人・千鶴の行方を追った―。過去、現在、未来が交錯するベストセラー作家の集大成作品。

さまよう刃 (角川文庫)

評価:
東野 圭吾
角川グループパブリッシング
¥ 740
(2008-05-24)
Amazonおすすめ度:

長峰の一人娘・絵摩の死体が荒川から発見された。花火大会の帰りに、未成年の少年グループによって蹂躪された末の遺棄だった。謎の密告電話によって犯人を知った長峰は、突き動かされるように娘の復讐に乗り出した。犯人の一人を殺害し、さらに逃走する父親を、警察とマスコミが追う。正義とは何か。誰が犯人を裁くのか。世論を巻き込み、事件は予想外の結末を迎える―。重く哀しいテーマに挑んだ、心を揺さぶる傑作長編。


 救いのない話だ。
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赤い指

評価:
東野 圭吾
講談社
¥ 1,575
(2006-07-25)
Amazonおすすめ度:
犯罪を越えたその先に、本当の闇がある。二日間の悪夢と、孤独な愛情の物語。



 中学三年生の息子が7歳の女の子を殺してしまった。なんとかして隠そうとする両親――。
 加賀という刑事がでてきたとき、もしかして……と思っていたのだけどやっぱりあの加賀刑事だった! 加賀刑事のでてくる作品を読んだのはもう何年もまえになるけど、なんか加賀刑事が好きだったってことはよく覚えている笑。ラストも感動した!

夜明けの街で

評価:
東野 圭吾
角川書店
¥ 1,680
(2007-07)
Amazonおすすめ度:
幸福な家庭で起きた殺人事件。まもなく時効を迎える。僕はその容疑者と不倫の恋に堕ちた―。


 渡部の働く会社に、派遣社員の仲西秋葉がやって来たのは、去年のお盆休み明けだった。僕の目には若く見えたが、彼女は31歳だった。その後、僕らの距離は急速に縮まり、ついに越えてはならない境界線を越えてしまう。しかし、秋葉の家庭は複雑な事情を抱えていた。両親は離婚し、母親は自殺。彼女の横浜の実家では、15年前、父の愛人が殺されるという事件まで起こっていた。殺人現場に倒れていた秋葉は真犯人の容疑をかけられながらも、沈黙を貫いてきた。犯罪者かもしれない女性と不倫の恋に堕ちた渡部の心境は揺れ動く。果たして秋葉は罪を犯したのか。まもなく、事件は時効を迎えようとしていた……。

 最後があっさりしすぎてちょっと物足りなかったかな……。

犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫)

親友が死んだ。枯れ葉のように校舎の屋上からひらひら落ちて。刑事たちが自殺の可能性を考えていることは俺にもわかった。しかし…。高校を舞台にした好短編「小さな故意の物語」。犯人がいないのに殺人があった。でも犯人はいる…。さまざまな欲望が交錯した一夜の殺人事件を描いた表題作。人間心理のドラマと、ミステリーの醍醐味を味わう傑作七編。
評価:
東野 圭吾
光文社
¥ 580
(1994-01)
Amazonおすすめ度:




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