スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -

亡国のイージス 下 講談社文庫

評価:
福井 晴敏
講談社
¥ 730
(2002-07)
Amazonおすすめ度:

「現在、本艦の全ミサイルの照準は東京首都圏内に設定されている。その弾頭は通常に非ず」ついに始まった戦後日本最大の悪夢。戦争を忘れた国家がなす術もなく立ちつくす時、運命の男たちが立ち上がる。自らの誇りと信念を守るために―。すべての日本人に覚醒を促す魂の航路、圧倒的クライマックスへ。


 前に読んだ「宣戦布告」とはちがって、登場人物の心理描写が多く描かれている。父親を殺してから工作員として孤独に生きてきた如月行が、先任曹長の仙石と手を組んで北朝鮮のテロリストたちと戦うのがすごくおもしろかった。

亡国のイージス 上 講談社文庫

評価:
福井 晴敏
講談社
¥ 730
(2002-07)
Amazonおすすめ度:

在日米軍基地で発生した未曾有の惨事。最新のシステム護衛艦“いそかぜ”は、真相をめぐる国家間の策謀にまきこまれ暴走を始める。交わるはずのない男たちの人生が交錯し、ついに守るべき国の形を見失った“楯”が、日本にもたらす恐怖とは。日本推理作家協会賞を含む三賞を受賞した長編海洋冒険小説の傑作。

Twelve Y.O. (講談社文庫)

評価:
福井 晴敏
講談社
¥ 680
(2001-06)
Amazonおすすめ度:
沖縄から米海兵隊が撤退した。それは米国防総省が、たった一人のテロリストに屈服した瞬間だった。テロリストの名は「12」。最強のコンピュータウィルス「アポトーシス2」と謎の兵器「ウルマ」を使い、米国防総省を脅迫しつづける「12」の正体は?真の目的は?圧倒的スケールの江戸川乱歩賞受賞作。



 うーん、「川の深さは」のほうがおもしろかったかな。

川の深さは (講談社文庫)

評価:
福井 晴敏
講談社
¥ 680
(2003-08)
Amazonおすすめ度:
「彼女を守る。それがおれの任務だ」傷だらけで、追手から逃げ延びてきた少年。彼の中に忘れていた熱いたぎりを見た元警官は、少年を匿い、底なしの川に引き込まれてゆく。やがて浮かび上がる敵の正体。風化しかけた地下鉄テロ事件の真相が教える、この国の暗部とは。出版界の話題を独占した必涙の処女作。



「Twelve Y.O」を読み始めたところで、本作品を先に読んだほうがいいということを知ってこっちを手にした。専門用語が多くいまいちよくわからなかった部分もあるが、登場人物たちが魅力的で後半の戦闘シーンは迫力がありおもしろかった。

平成関東大震災--いつか来るとは知っていたが今日来るとは思わなかった--

サラリーマン西谷久太郎を突如襲った大地震。震源は東京湾北部、マグニチュード7.3。高層ビルのエレベーターからようやく脱出した西谷が目にしたものは…。リアルなデータと情報を満載した実用的シミュレーション小説。



CATEGORIES
ARCHIVES
COMMENTS
OTHER