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渚のシンドバッド (扶桑社文庫)

伊藤修司17才。彼は同級生の吉田浩之に、恋としか呼べない感情を抱いていた。優等生タイプの吉田は伊藤に優しい。もちろん伊藤の密かな思いには気付かぬまま…。その二人に、なにかにつけ無邪気に割り込んでくるのが奸原(かんばら)。ノーテンキを絵に描いたような男だった…。3か月前に転校して来て以来、周囲に一切媚びない可沙音(かさね)。転校の理由が前の学校でのレイプ事件であったことは誰もしらない。『二十才の微熱』で鮮烈なデビューを遂げた橋口亮輔監督自ら書き下ろしたもう一つの『渚のシンドバッド』。



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