スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -

スコッチ・ゲーム (幻冬舎文庫)

評価:
西澤 保彦
幻冬舎
¥ 760
(2009-02)
Amazonおすすめ度:

高校三年の冬、学園の女子寮に戻った高瀬千帆は、ルームメイトで同性の恋人・恵の惨死を知る。容疑者は恵と噂があった教師・惟道。だが彼は「酒の瓶を持って河原へ向かう男を尾行していた」と奇妙なアリバイを主張。二日後、隣室の生徒が殺される。再び惟道は同じアリバイを。二年後、匠千暁が千帆の郷里で事件を鮮やかに解く本格ミステリ。



 タカチが主人公。

ファンタズム (講談社文庫)

評価:
西澤 保彦
講談社
¥ 660
(2006-11-16)
Amazonおすすめ度:
「ぼくはきみを殺した。ついに、というべきか。それとも、やっと、というべきなのか。リサだけでいいのか、殺すのは?」こうした犯人の思いから幕を開けた印南野市の連続女性殺人事件。犯人は理想の殺人を行い、追う刑事は、故意に残された指紋と、ある遺留品に翻弄されながらも、犯人を推測するが…。



 読み終わっても、結局なんだったんだ? とイマイチすっきりしなかった。
続きを読む >>

仔羊たちの聖夜(イヴ) (角川文庫)

評価:
西澤 保彦
角川書店
¥ 650
(2001-08)
Amazonおすすめ度:
通称タックこと匡千暁、ボアン先輩こと辺見祐輔、タカチこと高瀬千帆―。キャンパス三人組が初めて顔を突き合わせた一年前のクリスマスイヴ。彼らはその日、女性の転落死を目の当たりにしてしまう。遺書、そして動機も見当たらずに自殺と結論づけられたこの事件の一年後、とあるきっかけから転落死した女性の身元をたどることになった彼らが知ったのは、五年前にも同じビルから不可解な転落死があったということ。二つの事件には関連はあるのか?そして今また、新たな事件が…。二転三転する酩酊推理、本格ミステリシリーズの逸品。



 匠千暁シリーズ三作目。
 二作目かと思って読んでしまって失敗。おそらく二作目に関する記述もほんのすこしだけあり。
 二転三転する事実。読んでいて、つづきは気になるが内容が自殺云々なだけにちょっと重たい感じも。

彼女が死んだ夜 (幻冬舎文庫)

門限六時。家が厳しい女子大生ハコちゃんはやっとアメリカ行きの許しを得た。出発前日、親の外出をいいことに同級生が開いた壮行会から深夜帰ると部屋に女の死体が!夜遊びがバレこれで渡米もふいだと焦った彼女は自分に気があるガンタに遺棄を強要する。翌日発見された遺体は身元不明。別の同級生も失踪して大事件に。匠千暁、最初の事件。



 事件が解決したと思っていたら、最後の最後でどんでん返し。なるほどそうだったのか! と思わず感心。
評価:
西澤 保彦
幻冬舎
¥ 680
(2008-06)
Amazonおすすめ度:

死者は黄泉が得る (講談社文庫)

評価:
西澤 保彦
講談社
(2001-02)
Amazonおすすめ度:
死者を蘇らせる装置のある謎の館。そこには生ける屍と化した女性達が、生前の記憶を一切失ったまま、仲間を増やしながら生活していた。その隣町では、美女を巡る不可解な連続殺人が…。犯人のねらいは?そして事件と生ける屍たちの関係は?意外なラストは他言無用、奇手妙手を尽くした西沢流本格推理。

解体諸因 (講談社文庫)

評価:
西澤 保彦
講談社
¥ 730
(1997-12)
Amazonおすすめ度:
六つの箱に分けられた男。七つの首が順繰りにすげ替えられた連続殺人。エレベーターで16秒間に解体されたOL。34個に切り刻まれた主婦。トリックのかぎりを尽くした九つのバラバラ殺人事件にニューヒーロー・匠千暁が挑む傑作短編集。新本格推理に大きな衝撃を与えた西沢ミステリー、待望の文庫化第一弾。



 一話完結の短編集かと思いきや、最後の話でいままで解決していた事件のつながりがわかる。

殺意の集う夜 (講談社文庫)

評価:
西澤 保彦
講談社
¥ 620
(1999-11)
Amazonおすすめ度:
嵐の山荘に見知らぬ怪しげな人たちと閉じこめられた万理と園子。深夜、男におそわれた万理は、不可抗力も働き彼ら全員を殺してしまう。その後、園子の部屋へ逃げこむと、園子も死体となっていた。園子を殺したのは誰なのか。驚愕のラストまで怒濤の展開。奇才が仕掛けたジェットコースター・ミステリー。

七回死んだ男 (講談社文庫)

評価:
西澤 保彦
講談社
¥ 620
(1998-10)
Amazonおすすめ度:
どうしても殺人が防げない!?不思議な時間の「反復落し穴」で、甦る度に、また殺されてしまう。渕上零治郎老人―。「落し穴」を唯一人認識できる孫の久太郎少年は、祖父を救うためにあらゆる手を尽くす。孤軍奮闘の末、少年探偵が思いついた解決策とは。

黄金色の祈り 文春文庫 (文春文庫)

評価:
西澤 保彦
文藝春秋
¥ 690
(2003-11-08)
Amazonおすすめ度:
他人の目を気にし、人をうらやみ、成功することばかり考えている「僕」は、高校卒業後、アメリカの大学に留学するが、いつしか社会から脱落していく。しかし、人生における一発逆転を狙って、ついに小説家デビュー。かつての級友の死を題材に小説を発表するが…作者の実人生を思わせる、青春ミステリ小説。

リドル・ロマンス―迷宮浪漫 (集英社文庫)

長身痩躯で超美形の心理探偵“ハーレクイン”。彼のオフィスへ望みを叶えて欲しいとやってくる迷えるクライアントたち―。神崎理恵が、袴田浩平と結婚したいと訴えた時、成功報酬は「あなたの虚栄心です」と応えて、話を聞き始めるが…。クライアントの心を操って、胸にしこる葛藤を切り開き、深層心理から吹き出す血と膿を吸血鬼のように味わう探偵の鮮やかな手腕。連作心理サスペンス。



CATEGORIES
ARCHIVES
COMMENTS
OTHER