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ヴィオレッタの微笑~ドロシーの指輪3~ (二見シャレード文庫) (文庫)

オペラ歌手として海外で成功をおさめた雨森の、日本初の凱旋公演『椿姫』に招待された緒方と三本木。プラチナチケットに目の色を変える三本木を横目に、緒方はこれまでの雨森の一連の行動を訝しんでいた。ところが、その雨森が三本木とともに何者かに連れ去られるという事件が起きてしまう。誘拐直前、いつになくつれない態度をとってしまった緒方は、自らに課した禁を破ってまでして三本木の救出を試みるのだが…。

イゾルデの壺〈ドロシーの指輪2〉 (シャレード文庫)

評価:
谷崎 泉
二見書房
¥ 560
(2006-11-28)
Amazonおすすめ度:

つれない三本木を懐柔しようといじましいアプローチを続ける緒方。その緒方の祖父・梯を頼って女優・楓京子が持ち込んだ、中の水を口にしたとたん恋に落ちるという伝説を持つ媚薬の壷の存在が、またしても二人を騒動に巻き込む―。古美術の裏世界に深く関わる北白川に連れ出された緒方は、厄介を匂わせるとある “お使い”を引き受ける羽目になり、陶芸家・轟のもとへ。ドロシーの一件で借りのある桂丸も、何やら怪しい動きを見せていて…。一方『尾形』には第三の幼馴染み・雨森弦が来訪。初対面の三本木を当然のごとく食事に誘う、天然王子の用向きとは?亡き祖父と仲間たちの後始末、欲深たちの攻防をコミカルに描くシリーズ第二弾。



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