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愛にふれさせてくれ (ラヴァーズ文庫)

評価:
夜光 花
竹書房
¥ 600
(2005-11)
Amazonおすすめ度:

ある事件が元で両目の視力を失った瀬尾裕也は、手術後、事故の後遺症に悩まされていた。そんな裕也の姿を見た恋人で刑事の竜治は、同じ事件現場かに居合わせながら、裕也を守れなかった事をひどく後悔していた。学生の頃から凶暴で危険な破壊願望のある竜治は、裕也以外は何がどうなってもいいというほど、裕也に執着している。しかし、事件のことで刑事を辞めると言い出した竜治から裕也は距離を置いてしまう。次第にすれ違ってゆく気持ちに苛立ち、竜治の中で再び危険な感情が目覚めてゆく。「裕也が離れていくとおかしくなる。失わないで済むなら人殺しでも平気で出来る」そんな竜治の闇に目をつけたひとりのヤクザが、刑事である竜治に揺さぶりをかけてくるが…。


『灼熱を呼べ』の続編。
 竜治の伯父の恋人だった光や、政治家である竜治の父親、竜治を仲間に引き入れようとするヤクザの笹来などの登場で内容は盛りだくさん。相変わらず竜治は裕也にべっとり。とてもおもしろかった。その後の光がちょっと気になる。

灼熱を呼べ (竹書房ラヴァーズ文庫)

評価:
夜光 花
竹書房
¥ 600
(2005-01-22)
Amazonおすすめ度:

「お前が俺と付き合うなら、もうこなもの造るのはやめる」連続爆弾魔事件が世間を騒がせている中、裕也は親友の竜治の部屋で造りかけの爆弾を見つけてしまう。責める裕也に竜治が持ちかけてきた取り引きは、思いもよらないものだった。裕也がその条件をのみ、竜治に抱かれた後も爆弾魔の犯行は一向に途切れる様子はない。竜治が犯人であるはずがない。そう信じたい反面、疑いを隠せない裕也の心を竜治もまた敏感に感じ取っていた。果たして竜治は犯人なのか。本当の恋人ではない、友人にも戻れない、二人のもろい関係が崩れ始めていく―。


 刑事×調律師。
 獰猛な犬がたったひとりに懐いているっていうのがとてもいいです。

君を殺した夜 (キャラ文庫)

評価:
夜光 花
徳間書店
¥ 560
(2006-11-25)
Amazonおすすめ度:
「ここから飛び降りたら、お前を好きになってやる」。10年前、幼馴染みの聡の告白に幸也が出した条件だった。何においても優秀な聡が妬ましくて、酷く傷つけたかったのだ。そんな幸也が勤める中学に、聡が新任教師として赴任してきた。聡は「お前に罪の意識があるなら、身体で償え」と、幸也に強引に迫る。けれど、聡は辛辣な言葉とは裏腹に、優しく幸也を抱きしめてきて…。



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