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手のひらの鳥かご (リンクスロマンス)

評価:
きたざわ 尋子
幻冬舎コミックス
¥ 898
(2008-09)
Amazonおすすめ度:

創薬研究所に勤めている冬稀は、上司である賀野と恋人同士として付き合っている。ぎこちないながらも賀野と生活する冬稀は、一時遠ざかっていた仕事に復帰することになった。その矢先、冬稀の身辺を調べている男がいると、報告が上がる。心配した賀野が冬稀の周辺の警備を強化した時、瀬沼という弁護士から冬稀に面会の申し出があった。ある会社から依頼されてきた瀬沼から冬稀は、驚くべき出生の秘密を伝えられ…。『鳥』シリーズ第三弾。

啼けない鳥 (リンクスロマンス)

評価:
きたざわ 尋子
幻冬舎コミックス
¥ 898
(2008-03)
Amazonおすすめ度:

身寄りがなく、天才が集まる組織で育てられた江藤冬稀は、創薬研究所に勤めている賀野瑛介に望まれ、入所することになった。自らに価値を見いだせない冬稀は、熱意溢れる彼の言葉によって、心に奇妙な高揚感を植えつけられた。冬稀は賀野のために日々研究に没頭するが、仕事よりも冬稀の身体を気遣う賀野の優しさにいつしか惹かれていく。しかし、自分が関わる研究でスタッフが事故死したことにショックを受け、研究が続けられなくなってしまい…。


 以前読んだ「鳥は象牙の塔にいる」のシリーズの一作目をようやく読めた。
 冬稀の世話係の久保寺も登場するが、本作ではあまりいい印象はもてない。二作目の彼は好きだけど!
書き下ろしの「鳥籠から見る夢」は賀野さんと冬稀がラブラブになってからの話。賀野さんの過保護っぷりはすごいね。

鳥は象牙の塔にいる (リンクスロマンス)

評価:
きたざわ 尋子
幻冬舎コミックス
¥ 898
(2008-06)
Amazonおすすめ度:

研究所で暮らしていた加室充絃は、天才的な頭脳を請われ、長和製薬に入社する。そこで、亡くなった兄に似た世話係の久保寺と対面し衝撃を受ける。だが、優しかった兄とは違う不躾な物言いに、充絃は最悪な印象しか感じなかった。しかし、充絃は極秘の研究をしているため、反発しつつも彼に頼るしかない。共に食事をしている時、充絃はふとしたことから久保寺の気遣いに触れる。乱暴な性格から伺えない優しさに充絃は彼への気持ちを変えていくが…。


 シリーズ二作目……らしいorz
 CPはちがうふたりなので、読んでいてたぶんそんなに差し支えはなかった……かな?
 攻めも受けの子も好みだったのでよかった。イラストも素敵でした。



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