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花に射す影 (アルルノベルス)

評価:
火崎 勇
ワンツーマガジン社
¥ 900
(2007-04)
Amazonおすすめ度:

仁科は旧家・松坂家の愛人の子として生まれ、跡継ぎとは無縁の存在だった。けれど花のような笑顔の恋人・杉浦との日々に幸せを感じていた。だが突然杉浦が失踪し、幸福な日常が崩れ去る。杉浦を愛し待ち続ける仁科。しかし杉浦が仁科の父・松坂郷一郎の養子となり全財産を手にしたと知らされる。そして松坂家に駆けつけた仁科を迎えたのは別人のように冷めた眼差しの杉浦だった。裏切りに激高した仁科は杉浦を組み敷き強引に体を繋げるが…。


 仁科と杉浦のふたり一緒の場面が最初と最後だけというのがちょっと物足りない。
 受けが攻めのことを全面的に大好き! っていう話が好きなので、こういう痛々しいのはなんか……杉浦が仁科のことを嫌って離れたんじゃないとわかっていても、胸が痛くなってしょうがない。うーんつらい。逆に杉浦視点が読みたいかも。ってこっちは一層暗くなりそうだけど……。

楽天主義者とボディガード (キャラ文庫)

評価:
火崎 勇
徳間書店
¥ 540
(2008-03-25)
Amazonおすすめ度:

24時間監視付きで、一人歩きの外出も禁止!?大企業社長の伯父が倒れ、後継者争いに巻き込まれてしまった平泉。ボディガードとして、眼光鋭く無口な西岡に守られることに。窮屈な毎日に辟易する平泉だけど、西岡を出し抜くことはできない。しかも「逃げ出す必要がないほど可愛がってやる」と手を出されて…!?有能で忠実なドーベルマンが、飼い主に甘い牙を剥く―スリリングLOVE。



 ボディーガード西岡かっこいいね。イラストもよし!



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