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特殊防諜班 連続誘拐 (講談社文庫)

評価:
今野 敏
講談社
¥ 660
(2008-12-12)
Amazonおすすめ度:

宗教団体教祖の奇妙な誘拐事件が相次いで発生した。教祖たちは無事解放され、一様に何も覚えていない。だが、雷光教団・東田夢妙斎の事件は違った。真相を追う「首相の代理人」真田は、陰にある巨大な陰謀と遥か古代から受け継がれた血の伝承を探しあてる。

アキハバラ (中公文庫)

評価:
今野 敏
中央公論新社
¥ 800
(2004-02)
Amazonおすすめ度:

その日、大学入学のため上京したパソコン・マニアの六郷四郎は、憧れの街・秋葉原に向かった。だが彼が、足を街に踏み入れた瞬間、店で万引き扱い、さらにヤクザに睨まれた。パニックに陥った四郎は、思わず逃げ出した!その瞬間、すべての歯車が狂い始めた。爆破予告、銃撃戦、警視庁とマフィア、中近東のスパイまでが入り乱れ、暴走する電気の街・アキハバラ。


 最後の最後でおもしろくなったっていう感じかな。ビル内での銃撃戦の場面。
 ちなみにあらすじでは主人公の名前が四朗になってるが、正しくは史郎。



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