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図書館の神様 (ちくま文庫)

評価:
瀬尾 まいこ
筑摩書房
¥ 525
(2009-07-08)
Amazonおすすめ度:

主人公は、清く正しい青春をバレーボールに捧げてきた、その名も清(きよ)。あることがきっかけで、夢をあきらめて教師になるべく、海の見える中学校に赴任する(教員採用試験に受かっておらず、臨時雇いではあるが)。そこで、思いがけず文芸部の顧問となった清に訪れた変化とは……。「卵の緒」で坊っちゃん文学賞を受賞した瀬尾まいこの、デビュー第2作。大幅にファンを増やした評判作の、待望の文庫化。単行本未収録の幻の短篇「雲行き」も収録。



 バレーボール部の顧問になりたいという理由で講師になったにもかかわらず、生徒がひとりしかいないという文芸部の顧問になった清。最初は文芸部をばかにしていた清も、真面目に取り組む垣内くんと過ごすうちに、見方がかわっていく。



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