スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -

不可解な使者 (光文社文庫)

「安土、約束は守ってくれよ」旧友が瀕死のベッドで繰り返したうわ言―主人公の脳裏に甦った二人だけの秘密とは?(表題作)。「どちらかの夫が死んだら、夫を貸し合おう」。二組の夫婦が交わした約束が引き起こした殺人事件(「欠員発生」)。殺害された大学教授夫人が残した謎の言葉の意味は?(「午後の朝」)。巧みなプロット、鮮やかなラスト!短編の名手の会心作。

軽い意味/困った写真/不可解な使者/新・おしどり夫婦/月末の金曜日/迷った伝言/恩師の還暦/ほのかな残像/欠員発生/午後の朝



 いくつかオチで「?」な感じだったものあり。もうすこし説明してほしかった。理解力が足りなかっただけか。でもこういう短編は嫌いじゃない。



CATEGORIES
ARCHIVES
COMMENTS
OTHER