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檻 (集英社文庫)

評価:
北方 謙三
集英社
¥ 680
(1987-03)
Amazonおすすめ度:
スーパーの親爺。ヤクザからは足を洗った。ありふれた生活。だが、心はいつも別の何かを求めていた…。檻の中に留まりきれない男の野性と滅びの美学を鮮烈な叙情で謳う。(解説・北上次郎)



 スーパーへの嫌がらせ、裏のある人物の逃亡の手助け、ヤクザ時代共に闘っていた親友の死、彼の仇を取って逃亡を計る――。
 逃亡の手助けをしているあたりから、なんだか間延びしている感じで退屈になってきてしまった。途中で読むのをやめようかとも思いつつがんばって読んでいたんだけど、ラストのほう、親友の高安が死んでからの警察との攻防戦がおもしろかった。



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