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あおい (小学館文庫)

評価:
西 加奈子
小学館
¥ 480
(2007-06-06)
Amazonおすすめ度:
二七才、スナック勤務のあたしは、おなかに「俺の国」と称した変な地図を彫っている三才年下のダメ学生・カザマ君と四か月前から同棲している。ある日、あたしは妊娠していることに気付き、なぜか長野のペンションで泊り込みバイトを始めることに。しかし、バイト初日、早くも脱走を図り、深夜、山の中で途方に暮れて道の真ん中で寝転んでしまう。その時、あたしの目に途方もなく美しい、あるものが飛び込んでくる―。表題作を含む三編を収録した、二五万部突破「さくら」著者の清冽なデビュー作。


あおい/サムのこと/空心町深夜2時



 たまにはこんな本を読むのもいいかな。
「空心町〜」はいまいちわからなかった……。



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