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孤独の歌声 (新潮文庫)

評価:
天童 荒太
新潮社
¥ 580
(1997-02)
Amazonおすすめ度:

凄惨な連続殺人が発生した。独り暮らしの女性達が監禁され、全身を刺されているがレイプの痕はない。被害者の一人が通っていたコンビニでの強盗事件を担当した女性刑事は、現場に居合わせた不審な男を追うが、突然彼女の友人が行方不明に…。孤独を抱える男と女の、せつない愛と暴力が渦巻く戦慄のサイコホラー。日本推理サスペンス大賞優秀作を新たな構想のもとに、全面改稿。


 コンビニでアルバイトをしている潤平。女刑事の風希。そして猟奇殺人の犯人である男の三人がメインキャラクター。けっこうグロい描写あり。ただ読みやすい文章なのですらすら読めた。

家族狩り オリジナル版

評価:
天童 荒太
新潮社
¥ 2,415
(2007-10)
Amazonおすすめ度:
東京の静かな住宅街で立て続けに起こる、陰惨な一家連続殺人。現場には裸に剥かれノコギリで体中を抉られた両親、宗教家のような姿勢で喉を掻き切った少年の姿があった。自らも家庭に修羅を抱える刑事・馬見原光毅と、第一発見者となった美術教師・巣藤浚介の人生をも巻き込んで、事件は意外な展開を見せる…。山本周五郎賞受賞の名作が、ファンの熱い期待に応え一九九五年当時のオリジナルバージョンで登場。



 重い……(´・ω・`)



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