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僕を殺した女 (新潮文庫)

評価:
北川 歩実
新潮社
(1998-06)
Amazonおすすめ度:
ある朝目覚めると、大学生で「篠井有一」だった僕は、見知らぬ部屋で若い女になっていた。しかも昨日から5年後にタイムスリップして…。異性の肉体を持て余しながら、昔の記憶とわずかな所持品を頼りに僕は自分探しを始めるが、今度はこの世界にもう一人「篠井有一」が存在していることがわかる。次々と浮かび上がる謎の数々―。気鋭の新進作家がおくる超絶技巧ミステリー長編。



 身体が入れ替わるSF的物語かと思っていたらそうではなかった。
 最初のほうはおもしろかったけど、とちゅうややこしくなってきてついていくのがやっとだった。



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