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時の渚 (文春文庫)

評価:
笹本 稜平
文藝春秋
¥ 650
(2004-04-07)
Amazonおすすめ度:
元刑事で、今はしがない私立探偵である茜沢圭は、末期癌に冒された老人から、35年前に生き別れになった息子を捜し出すよう依頼される。茜沢は息子の消息を辿る中で、自分の家族を奪った轢き逃げ事件との関連を見出す…。「家族の絆」とは何か、を問う第18回サントリーミステリー大賞&読者賞ダブル受賞作品。



 最後のどんでん返しがまったく予想もできなかった。それにしても茜沢にはつらすぎる真実だなあ。松浦の爺さんかっこよすぎだ。
 松浦の爺さんの若かりし頃の物語が読んでみたいと思った。



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