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レインレイン・ボウ (集英社文庫)

評価:
加納 朋子
集英社
¥ 560
(2006-10)
Amazonおすすめ度:
高校ソフトボール部仲間の通夜で再会した、七人の女性たち。二十五歳を迎え、それぞれが悩みやトラブルを抱えていた。過酷な仕事に疲れた看護師、厄介な職場で奮闘する栄養士、過去のあやまちを引きずる主婦…。彼女たちは、傷つき、迷いながら自分だけの答えを見つけていく―。ミステリのエッセンスを加えながら、前向きに生きようとする女性の姿を描いた、爽やかな青春群像劇。



 ミステリー風味でなかなかおもしろかった。登場人物のひとりの陶子が「月曜日の水玉模様」という作品では主役らしい。

ガラスの麒麟 (講談社文庫)

評価:
加納 朋子
講談社
¥ 620
(2000-06)
Amazonおすすめ度:
「あたし殺されたの。もっと生きていたかったのに」。通り魔に襲われた十七歳の女子高生安藤麻衣子。美しく、聡明で、幸せそうに見えた彼女の内面に隠されていた心の闇から紡ぎ出される六つの物語。少女たちの危ういまでに繊細な心のふるえを温かな視線で描く、感動の連作ミステリ。日本推理作家協会賞受賞作。



 最初のほうはおもしろかったんだけど最後が……「で、犯人はだれ?」と名前が明かされるのを待っていたんだけど……ううんそうか……みたいな……。



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