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ワーキング・ホリデー (文春文庫)

評価:
坂木 司
文藝春秋
¥ 650
(2010-01-08)
Amazonおすすめ度:

「初めまして、お父さん」。元ヤンでホストの沖田大和の生活が、しっかり者の小学生・進の爆弾宣言で一変!突然現れた息子と暮らすことになった大和は宅配便ドライバーに転身するが、荷物の世界も親子の世界も謎とトラブルの連続で…!?ぎこちない父子のひと夏の交流を、爽やかに描きだす。文庫版あとがき&掌編を収録。

仔羊の巣 (創元推理文庫)

評価:
坂木 司
東京創元社
¥ 720
(2006-06-17)
Amazonおすすめ度:

自称ひきこもりの友人、鳥井真一が風邪で寝こんでいたある日、僕、坂木司は同僚から、同期の女性の様子がおかしいと相談を受ける。慣れない探偵役をつとめた僕が導き出した解答は…。また、木村栄三郎さんのもとで出会った男性と地下鉄の駅で見掛けた少年の悩み、そして僕自身に降りかかる悪意の連続、それらの真実を鳥井はどう解明するのか。ひきこもり探偵シリーズ第二弾。


○野生のチェシャ・キャット

○銀河鉄道を待ちながら

○カキの中のサンタクロース

切れない糸 (創元推理文庫)

評価:
坂木 司
東京創元社
¥ 924
(2009-07-05)
Amazonおすすめ度:

周囲が新しい門出に沸く春、思いがけず家業のクリーニング店を継ぐことになった大学卒業間近の新井和也。不慣れな集荷作業で預かった衣類から、数々の謎が生まれていく。同じ商店街の喫茶店・ロッキーで働く沢田直之、アイロン職人・シゲさんなど周囲の人に助けられながら失敗を重ねつつ成長していく和也。商店街の四季と共に、人々の温かさを爽やかに描く、青春ミステリの決定版。

グッドバイからはじめよう/東京、東京/秋祭りの夜/商店街の歳末


 こういう日常系のミステリもいいね。なんだか心温まる。

シンデレラ・ティース (光文社文庫)

評価:
坂木 司
光文社
¥ 600
(2009-04-09)
Amazonおすすめ度:
大学二年の夏、サキは母親の計略に引っかかり、大っ嫌いな歯医者で受付のアルバイトをすることになってしまう。個性豊かで、患者に対し優しく接するクリニックのスタッフに次第にとけ込んでいくサキだったが、クリニックに持ち込まれるのは、虫歯だけではなく、患者さんの心に隠された大事な秘密もあって…。サキの忘れられない夏が始まった。



シンデレラ・ティース/ファントム VS. ファントム/オランダ人のお買い物/遊園地のお姫様/フレッチャーさんからの伝言


 これはおもしろかった! ちょっぴり有川氏っぽい感じがした。歯科技工士の四谷さんが素敵。歯医者こわいけど、この品川デンタルクリニックなら行ってみたいなあ。

青空の卵 (創元推理文庫)

評価:
坂木 司
東京創元社
¥ 780
(2006-02-23)
Amazonおすすめ度:
僕、坂木司には一風変わった友人がいる。自称ひきこもりの鳥井真一だ。複雑な生い立ちから心を閉ざしがちな彼を外の世界に連れ出そうと、僕は日夜頑張っている。料理が趣味の鳥井の食卓で、僕は身近に起こった様々な謎を問いかける。鋭い観察眼を持つ鳥井は、どんな真実を描き出すのか。謎を解き、人と出会うことによってもたらされる二人の成長を描いた感動の著者デビュー作。



 坂木と鳥井の、互いへの依存がものすごい。てっきり、一方的に坂木が鳥井の世話をしているのかと思いきや、鳥井も坂木の感情にすごく敏感で、たとえば坂木が泣いちゃうと鳥井まで泣き出しちゃう始末。なんかもうふたりは一生このままでいればいいと思った笑。



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