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メビウス・レター (講談社文庫)

評価:
北森 鴻
講談社
¥ 650
(2001-02)
Amazonおすすめ度:
男子高校生が謎の焼身自殺を遂げた。数年後、作家・阿坂龍一郎宛てに事件の真相を追跡した手紙が、次々と送りつけられる。なぜ阿坂のもとに?そして差出人の正体は?阿坂は人妻のストーカーに付け狙われ、担当編集者は何者かに殺害された。すべてがひっくり返る驚愕の結末とは!?傑作長編ミステリー。



 うーん……。確かに“すべてがひっくり返る結末”ではあったが、イマイチ納得のいかない結末だった。
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顔のない男 (文春文庫)

評価:
北森 鴻
文藝春秋
¥ 600
(2003-10-11)
Amazonおすすめ度:
多摩川沿いの公園で、全身を骨折した惨殺死体が発見された。空木精作―彼は周辺の住民との接点も交友関係もない男だった。原口と又吉、二人の刑事は空木の自宅で、一冊の大学ノートを発見する。ノートを調べるうちに二人は次々に新たな事件に遭遇する。空木とは一体何者だったのか?本格長篇ミステリー。



 正直、読み終わってからも結局だれがだれだったということが理解できなかった……。



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