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ダブルダウン勘繰郎 (講談社ノベルス)

評価:
西尾 維新
講談社
¥ 798
(2003-03)
Amazonおすすめ度:
京都―河原町御池交差点。蘿蔔むつみはそびえ立つJDC(日本探偵倶楽部)ビルディングを双眼鏡で一心不乱にみつめる奇妙な探偵志望者・虚野勘繰郎とめぐりあう。―それが過去に66人の名探偵の命を奪った『連続名探偵殺戮事件』の再起動と同調する瞬間だとは思いもよらずに…!?新鋭・西尾維新が御大・清涼院流水の生み出したJDCワールドに挑む。



 清涼院流水氏のJDCトリビュート作品。
 名前はよく見かけていたけれど、西尾維新の作品はこれがはじめて。冒頭は読みにくいと感じたがこれはほかの作品もそうなのだろうか。これダメかもと思いつつ読み進めていくうちに慣れというかそれとも内容にひかれていったからか気にならなくなったけど。
 あっさり読める作品だと思う。勘繰郎があやめを泣いて説得したというのはちょっと違和感を受けたかな……。最後に龍宮氏がでてきてくれたのはうれしかった!



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