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花と龍 (ラヴァーズ文庫)

世界的に有名な美貌の科学者ジュールと、京都のヤクザ、古島康成。生まれも社会的立場も違うふたりは京都の町で出会い、恋におちる。しかし、「世界の頭脳」を持つ薬学博士のジュールは、麻薬関係で様々な国のマフィアから狙われている身であった。暗い世界に生きる古島は、ジュールの身を案じ、何度も自分と別れるよう説得するが、頑としてジュールは聞き入れず、ついに京都でも古島と敵対する暴力団が動き始めてしまう。薬学はもちろんのこと、容姿においても目を見張るほど美しいジュールは、連れ去られ…。



 本作品はシリーズものの三作目、というか番外編、らしい。
 あらすじを読んで、てっきりジュールと古島が出会った場面から始まるのかと思いきや、すでにふたりは恋人同士。彼らの出会いの場面は、すこし話が進んだところで語られる。
 黒髪短髪、誘い受け、襲い受け、好みの要素がたっぷり詰まった作品。
 古島は近所のひとたちにまで慕われる任侠ヤクザで、優しく包容力があってとにかくかっこいい。フランス人のジュールは美形の科学者で、ものすごく古島のことが大好き。もうにやにやがとまらない。もっと激しく愛されたいからといって自分で媚薬を作ってしまうってどんだけだ笑。ジュールが秘書に襲われるという場面以外は二重丸!
評価:
いおか いつき
竹書房
¥ 600
(2007-07-25)
Amazonおすすめ度:

熱に溺れる。 (アルルノベルス)

評価:
いおか いつき
ワンツーマガジン社
¥ 900
(2005-12-22)
十年前から歌舞伎役者・幸吉朗の付き人をしている彰人は「愛人ではないか」と噂されるほど美しい。ある日、幸吉朗の跡継ぎで、華と才能を生まれ持った宗春の付き人になるよう命じられる。しかし噂を信じている宗春に「俺にも試させてください」と突然組み敷かれてしまう…!誰にも触れられたことのない彰人の全てを奪いつくすかのように激しく貪る宗春。そして白い肌に刻み込まれる初めての快楽に、彰人は抗うこともできずに呑み込まれ―。

愛こそ明日の絶対 (幻冬舎ルチル文庫)

刑事の真二とやり手検事の高城は恋人同士。高城に興味を持った妹美夏に高城を恋人だと告げる真二だが…。大人気シリーズ第3弾!



 大好きだった絶対シリーズもこれでラスト。今回も事件を絡ませつつ真二と高城検事のラブラブっぷりがよかった。
評価:
いおか いつき
幻冬舎コミックス
¥ 540
(2008-01-18)
Amazonおすすめ度:

交番へ行こう (キャラ文庫 い 5-2)

交番勤務の健介は、使命に燃える警察官。そんな健介を初対面で挑発してきたのは、巡回区域にアパート建設中の現場監督・阿久津。現場叩き上げの貫禄で、まるで健介をカワイコちゃん扱い。怒りに震えていた健介だけど、ある日、乱闘中の高校生を補導したところ、なんとその保護者が阿久津だった―!!以来、不遜な親父と不良高校生、厄介な二人から迫られる受難の日々が始まって―。
評価:
いおか いつき
徳間書店
¥ 560
(2007-06-23)
Amazonおすすめ度:

子供に内緒で (リンクスロマンス)

評価:
いおか いつき
幻冬舎コミックス
¥ 898
(2007-01)
Amazonおすすめ度:
ゲイであることを隠し子供向け番組の司会者をしていた鳥城裕真は、ある日書店で、絵本の営業をしている男・塩崎に呼び止められる。塩崎は子供に好かれるコツを学ぼうと声をかけたのだが、やがて普段でも付き合うようになり…。

最愛 (SHYノベルス155)

評価:
いおか いつき
大洋図書
¥ 903
(2006-04-10)
Amazonおすすめ度:
「思い出せ、お前の体は、俺を覚えているはずだ」大阪で逃がし屋稼業をして暮らす芳賀貴之の前に、ある日、いきなり男が現れた。その男こそが、貴之に逃がし屋を始めさせるきっかけになった男であり、本当の名前を捨てさえして忘れたかった過去でもあった。男はかつて貴之の義弟だった東吾で、今は大物総会屋『大塚象山』を名乗っている。獣のように身体を貪りあった過去。逃げ出した貴之を自分のものにするため、金と権力を手に入れた東吾。再会したふたりの未来は。



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