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ぼくらのサイテーの夏 (講談社文庫)

評価:
笹生 陽子
講談社
¥ 400
(2005-02)
Amazonおすすめ度:
一学期の終業式の日、ぼくは謎の同級生、栗田に「階段落ち」の勝負で負けた。ケガをしたうえ、夏休みのプール掃除の罰まで下された。よりによって、あの栗田とふたりきりで…。サイテーの夏がはじまった。友情、家族、社会などを少年の目線で描いた、児童文学界注目の著者、珠玉のデビュー作を文庫化。第30回日本児童文学者協会新人賞第26回児童文芸新人賞ダブル受賞作。



 サイテーだけどサイテーではない夏。
 引きこもりの兄をもつ桃井と、母親が家出中かつ精神的な病の妹をかかえる栗田との友情がはじまる。
 児童書だからとあまり期待はしていなかったけど、読後感はすっきり。

きのう、火星に行った。 (わくわくライブラリー)

おれの名まえは山口拓馬。六年三組。趣味は、なんにもしないこと。特技は、ひたすらサボること。そんなおれに、とつぜんやってきた、…とことんついてない日。小学上級から。



 図書館で予約していたのを借りにいったら、まさかの児童書でびっくりした。たまにはこういうのもいいかな。



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