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ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)

評価:
辻村 深月
講談社
¥ 800
(2009-04-15)
Amazonおすすめ度:

ぼくらを襲った事件はテレビのニュースよりもっとずっとどうしようもなくひどかった―。ある日、学校で起きた陰惨な事件。ぼくの幼なじみ、ふみちゃんはショックのあまり心を閉ざし、言葉を失った。彼女のため、犯人に対してぼくだけにできることがある。チャンスは本当に一度だけ。これはぼくの闘いだ。


 100ページくらいまで読んだが、途中で動物虐待の話がでてきたのでそこでやめた。

ロードムービー

評価:
辻村 深月
講談社
¥ 1,575
(2008-10-24)
Amazonおすすめ度:
誰もが不安を抱えて歩き続ける、未来への“道”。子どもが感じる無力感、青春の生きにくさ、幼さゆえの不器用…。それぞれの物語を、優しく包み込んで真正面から描いた珠玉の三編を収録。涙がこぼれ落ちる感動の欠片が、私たちの背中をそっと押してくれます。はじめましての方にも、ずっと応援してくれた方にも。大好きな“彼ら”にも、きっとまた会えるはず。

「ロードムービー」「道の先」「雪の降る道」



 『冷たい校舎の時は止まる』から生まれた3短編。
 ロードムービー:トシとワタルの家出話。
 道の先:大学生の塾講師と大人びた中学生の話。
 雪の降る道:大事な親友ヒロちゃんを亡くしたヒロと、そんな彼を支えるみーちゃんの話。


「ロードムービー」でタカノのおじちゃん、「道の先」でサカキ、「雪の降る道」で菅原兄ちゃんの名前が出てきたり、『冷たい〜』の登場人物が出てくるのが楽しい。
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冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)

学園祭のあの日、死んでしまった同級生の名前を教えてください―。「俺たちはそんなに薄情だっただろうか?」なぜ「ホスト」は私たちを閉じ込めたのか。担任教師・榊はどこへ行ったのか。白い雪が降り積もる校舎にチャイムが鳴ったその時、止まったはずの時計が動き出した。薄れていった記憶、その理由は。第31回メフィスト賞受賞作。



 とにかくおもしろいの一言。
 途中で飽きることもなく最後まで楽しめた。この本を読む前にメフィストで漫画化されていた一回目を見ていたから、ある程度キャラが固まっていたのもよかったのかもしれない。途中のホラーテイストの場面は怖かったけど!
 分厚い上下巻だから、これで内容がつまらなかったら時間返せ! って感じだったかもしれないけど、むしろなんでもっとはやく読んでなかったんだろうと後悔するくらいおもしろかった!
評価:
辻村 深月
講談社
¥ 860
(2007-08-11)
Amazonおすすめ度:

冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)

評価:
辻村 深月
講談社
¥ 860
(2007-08-11)
Amazonおすすめ度:
雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヵ月前の学園祭の最中に死んだ同級生のことを思い出す。でもその顔と名前がわからない。どうして忘れてしまったんだろう―。第31回メフィスト賞受賞作。



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