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あそこの席 (幻冬舎文庫)

評価:
山田 悠介
幻冬舎
¥ 560
(2006-04)
Amazonおすすめ度:

転入生の瀬戸加奈は、クラス全員の冷たい視線を感じた。加奈が座ったのは“呪いの席”だったのだ。かつて、その席にいた生徒たちは、自殺したり、ノイローゼになったという。やがて始まった無言電話と、毎日送りつけられる不気味な写真。さらに、被害は加奈の妹にまで及んだ。激しさを増す嫌がらせの果てに、加奈が辿り着いた狂気の犯人とは。

ドアD (幻冬舎文庫)

評価:
山田 悠介
幻冬舎
¥ 520
(2009-08)
Amazonおすすめ度:

優奈は、大学のテニスサークルの仲間7人とともに、見知らぬ部屋に拉致された。一つだけあるドアは施錠されている。突然、壁穴から水が噴き出した。瞬く間に水位は喉元まで…。溺死を免れるには、一人が部屋に残り、ドアの開錠のスイッチを押し続けるしかない。誰が犠牲になる?人間の本性を剥き出しにした、壮絶な殺人ゲームが始まった。

×ゲーム (幻冬舎文庫)

評価:
山田 悠介
幻冬舎
¥ 520
(2007-08)
Amazonおすすめ度:

小久保英明は小学校時代「×ゲーム」と称し、仲間4人で蕪木鞠子をいじめ続けた。段ボール箱にいじめの内容を書いたクジを入れ、それを引いては書かれたことを実行するのだ。ある日、英明は「蕪木に告白する」というクジを引き、やむなく愛を告げる。それから12年、突然、彼らの前に現れた蕪木は、英明への偏執的な愛を抱き壮絶な復讐を始める。


 これはグロイ。Gの場面なんかは気持ち悪くなった。

8.1―Horror Land (角川文庫)

評価:
山田 悠介
角川書店
¥ 500
(2007-11)
Amazonおすすめ度:

山田悠介初の短編集が待望の文庫化!ネット上のお化けトンネルサイトで知り合った四人が、スリルを求め深夜にお化けトンネルへ向かうと…(「8.1」)、秘密を打ち明ける前に死んでしまった彼女に再び会うため、噂の神社を訪れる男の運命とは!?(「黄泉の階段」)、他にここでしか読めない書下ろし短編「骨壺」の三本を収録。


「黄泉の階段」ってどこかで読んだことがあったんだけど、なんで読んだんだろう……?

特別法第001条DUST(ダスト) (幻冬舎文庫)

評価:
山田 悠介
幻冬舎
¥ 760
(2009-04)
Amazonおすすめ度:
二〇一一年、国はニートと呼ばれる若者たちを“世の中のゴミ”として流罪にする法律を制定した。ある日突然、孤島に“棄民”された章弘と五人の若者たち。刑期は五〇〇日。絶えず襲いかかる敵の襲撃と飢餓の恐怖。生死を賭けたサバイバルの中で、仲間同士の裏切り、殺し合い、そして友情と恋愛。この島から、いったい何人が生きて出られるのか。



 他の人の評価を見るとボロボロだけど(笑)、けっこうおもしろかった。

 孤島に連れて行かれた章弘、そこで出会った真由との恋愛、本木との友情、壊れていく人間性……。
 真由を襲おうとした石本から離れるべく、章弘と真由はグループから逃げる。その後妊娠した真由だったが、もとから心臓が弱かったこともあり、子どもを生んだと同時に力尽きて息をひきとる。さらにふたりで名づけた章由も、優秀な人材育成のためにDEOに奪われてしまう。
 絶望した章弘は、章由に会うことだけを生きがいに500日をなんとか生き延びる。東京に戻り強制労働させられながら章由を探す日々を送っていた章弘は、19年後、孤島でグループが一緒だった石本に再開し、憎悪を抑えられずに殺人を犯してしまう。石本は真由を傷つけ、さらにふたりが住んでいた家を燃やしたのだった。
 殺人犯として逃亡している最中、本木から章由が見つかったと連絡が入り、ついに章由と会うことに。しかし章由はDEOの指揮官になっており、逃亡する章弘を逮捕しようとしていたのだった。施設から両親には棄てられたと教えられていた章由に真実を説明し、和解。彼の恋人にも会い、つかの間の幸せを得る。
 三日後、会いたいと連絡してきた本木に章由とふたりで会いに行ったが、そこにはDEOが待ち受けていた……。逃亡に成功したふたりは、真由が眠る孤島へと向かうのだった――。

レンタル・チルドレン (幻冬舎文庫)

愛する息子・優を病気で亡くした泰史と冬美は、子供のレンタルと売買をしている会社P.I.を紹介された。二人は、リストの中から優と瓜二つの子供を見つけると、迷わず購入を決める。しかし一カ月後、その子供は急速に老化し、顔が溶けていく…。泰史は真相を求め、P.I.の研究所に忍び込む。そこでは、日夜恐ろしい実験が繰り返されていた。



 読みやすい文章なのでさくさく読める。
 子どもが肌が荒れて老化していくようすが怖かった。最後が納得いかない……。
評価:
山田 悠介
幻冬舎
¥ 560
(2008-04)
Amazonおすすめ度:

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リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)

評価:
山田 悠介
幻冬舎
¥ 560
(2004-04)
Amazonおすすめ度:
全国500万の「佐藤」姓を皆殺しにせよ!―西暦3000年、国王はある日突然、7日間にわたる大量虐殺を決行した。生き残りを誓う大学生・佐藤翼の眼前で殺されていく父や友。陸上選手の翼は、幼い頃に生き別れた妹を探し出すため死の競走路を疾走する。奇抜な発想とスピーディな展開が若い世代を熱狂させた大ベストセラーの改訂版。



 レビューのあまりの酷評にどんな本かと思っていたけど、フツーにおもしろかった。ラストは納得いかないけど。



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